山口慎太郎

山口慎太郎

東京大学大学院経済学研究科 教授

少子化対策・女性活躍をめぐる政策を、経済学の手法で実証的に研究している。育児休業や保育サービスの拡充が女性の就業やキャリア、子どもの発達にどう影響するかを分析し、政策提言を行ってきた。内閣府・男女共同参画会議民間議員を務めるほか、民間企業との共同研究も行う。著書『「家族の幸せ」の経済学』でサントリー学芸賞、『子育て支援の経済学』で日経・経済図書文化賞を受賞。日本経済新聞、NHK、テレビ朝日など主要メディアへの出演・寄稿多数。

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